井山裕太と元嫁・室田伊緒の離婚理由が判明!年収がヤバい!?

井山裕太さんと元嫁である室田伊緒さんとの離婚理由について調べてみました。

また、年収が話題になっていますので、こちらについても見ていきましょう。

 

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元嫁・室田伊緒の離婚理由が判明!

井山裕太さんの元嫁は室田伊緒さんです。

2人の馴れ初めは2009年に知人の紹介で出会いました。

実は井山裕太さんも室田伊緒さんも生年月日が1989年5月24日と全く同じだったのです。

これがきっかけで交際し、交際期間2年半を経て2012年5月24日に結婚しました。

しかし結婚して3年半後の2015年末に2人は離婚してしまいました。離婚理由はすれ違いでした。

井山裕太さんは家庭的な結婚生活を送り子供が欲しかったようです。

室田伊緒さんは将棋に専念したくてもっと強くなりたいと考えていました。

さらに室田伊緒さんは可愛いのでイベントに引っ張りだこで忙しいみたいです。

イベントでは飲み会も多く、酔って帰宅することも多かったそうです。

そのような室田伊緒さんに井山裕太さんもストレスを感じていたみたいです。

家庭的な井山裕太さんと仕事優先の室田伊緒さんではすれ違いになるのも無理はありませんね。

ただ離婚する際には2人はしっかりと話し合ったことから円満離婚だったみたいです。

そんな井山裕太さんは2019年7月20日に一般女性と再婚しました。

一般人なので名前や画像などの情報は一切ありませんでした。

また、再婚相手との子供の情報もありません。

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年収がヤバい!?

井山裕太さんと言えば囲碁界で史上初の七冠を達成されました。

囲碁における七冠とは次の通りです。

棋聖(4500万円)
名人(3300万円)
本因坊(3200万円)
王座(1400万円)
天元(1300万円)
碁聖(800万円)
十段(700万円)

井山裕太さんはこれら7つのタイトルを獲得しましたので七冠と言われていたのです。

この中でも棋聖、名人、本因坊は大三冠と呼ばれ、7番勝負を2日間に渡って行われる大きなタイトル戦です。

そのため他のタイトル戦よりも金額が高くなっているのです。

井山裕太さんはこれらのタイトルで獲得した賞金は1億5200万円になります。

他にはアマチュアの方の指導碁や本の出版による収入もあるはずです。

これらを踏まえると井山裕太さんの2015年の年収は1億7000万円でした。

1億7000万円というのは囲碁界では史上最高額の年収になります。

というのも囲碁棋士の平均年収は1000万円だと言われています。

年収3000万円を超えると一流棋士、逆に年収500万円を切る棋士もいるようです。

年収1億7000万円がどれほど凄いことかよく分かりますね。

2021年現在は三冠まで落ちてしまいましたが、それでもタイトル戦で獲得できる金額は大きいですね。

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