久保建英の弟も凄い!名前は?両親の教育方針も凄すぎる!

久保建英さんの弟も凄いと話題ですので調べてみました。

また、両親の教育方針が噂されていますので、こちらについても見ていきましょう。

 

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弟も凄い!名前は?

久保建英さんには弟が1人いますが、名前は瑛史さんです。

久保建英さんよりも弟の年齢は6つ下のようですから、2021年現在で14歳ぐらいになるみたいです。

年齢的には中学生ですが、すでに弟も凄いと話題になっています。

何でも、弟の方が久保建英さんよりもサッカーセンスもテクニックもあると言われているそうです。

そもそも弟は4歳~8歳の時に久保建英さんと母親とスペインで暮らしていました。

久保建英さんはバルセロナユースに所属していたために弟は兄のサッカーを見てきたわけです。

そして兄の影響を受けて弟もサッカーを始めたわけですが才能が開花したのです。

確かに久保建英さんは凄い選手ですので、兄の上手なプレイを直接見ればサッカーセンスが養われるのは間違いありませんよね。

そんな弟が現在所属しているチームは「マリノスプライマリー」です。

このチームは「横浜Fマリノスプライマリー」の下部組織だと言われていて、横浜Fマリノスの小学生選抜クラスです。

したがって本当にサッカーの実力がないと入団することができないそうなので、このチームに所属するだけでも凄いのです。

そして「横浜Fマリノスプライマリー」はたくさんのプロサッカー選手を育てていますので、弟が将来有望であることが分かります。

さらに弟は「レアルのアカデミーに加わる」とスペインの「マルカ」が報じたそうです。

つまり弟もマドリードに定住するのではないかと言われているのです。

ただ現在は新型コロナウイルスの影響のためどうなっているのか分かりません。

それでも久保建英さんが海外で活躍していますので、弟も本格的に海外に進出するのでしょう。

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両親の教育方針も凄すぎる!

久保建英さんの父親は久保健史さんと言います。

父親も学生時代はサッカーをしていましたが、筑波大学のサッカー部に所属していたようです。

サッカーをしていたことから久保建英さんの子育てをしている時に次のように考えたそうです。

「自分が親として何をしてやれるかを考え、サッカーなら親子一緒に楽しめるかも知れない」

こうして父親は久保建英さんが2歳の時にボールに触れさせました。

3歳の時には自分がコーチとなって本格的にサッカーの指導をするようになったそうです。

しかし当時は会社員なので仕事で忙しかったそうですので、朝早く起きて仕事に行く前に毎日サッカーの練習を続けていたのです。

1年間で350日は一緒に遊んだそうですから、この時にサッカーの基礎が完成されたのかもしれませんね。

実際に久保建英さんは呑み込みが早かったそうなので、父親として教えることがなくなったそうです。

久保建英さんは幼い頃から天才だったのですね。

また、父親は2012年に著書『おれ、バルサに入る!』を出版されていて、子育てについて紹介されているようです。

その一方で母親も久保建英さんの教育に力を入れたのです。

母親は久保建英さんが外で遊ぶように家におもちゃは置かないようにしたそうです。

他には家にソファーを置かずにテレビも見せなかったそうで、あえて家の居心地を悪くしていたのです。

そうすれば外で遊ぶようになると考えていたわけです。

そして毎日3食分の弁当を作って、1日中外で遊べるようにしていたのです。

久保建英さんの原動力は母親の環境づくりが大いに影響していたのですね。

このように現在の久保建英さんがいるのは両親の徹底的な教育方針があったからなのですね。

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