浜田雅功の高校時代のエピソードを暴露!?小川菜摘さんとの馴れ初めが判明!?

浜田雅功さんの高校時代のエピソードについて調べてみました。

また、小川菜摘さんとの馴れ初めについても見ていきましょう。

 

出身高校の日生学園のスパルタ教育がヤバい!?

浜田雅功さんの出身高校は日生学園高校です。

浜田雅功さんが日生学園高校に入学した理由は中学時代に悪行をしていたからです。

中学時代には友達の家のドアをノコギリで切って破壊したことなど当時はやんちゃでした。

したがって当時の中学校の担任の先生は浜田雅功さんの父親に日生学園を勧めたのです。

そんな日生学園高校は一言でいうと厳し過ぎるスパルタ教育でした。

そんな日生学園高校の教育理念は「全力」でした。

実は日生学園高校は全寮制であることから平日は4時に起床しなければいけませんでした。

そして毎日自室を掃除し、生徒全員が集まって体育館を雑巾がけしていましたが、掃除する時には大声で叫びながら気合が入っていないと怒られていたみたいです。

大声を出すのは掃除だけではなく、返事や校歌を歌う時も全力で大声を出さなければいけませんでした。

まさしく「全力」にふさわしい行動ですが、今の高校ではありえない光景ですよね。

さらに上級生が下級生の面倒を見るのが風習だったわけですが、下級生に不備があった場合には上級生がペナルティを受けることになっていたようです。

勉強の試験が近くなると上級生が下級生に教えることになりますが、ずいぶんと親身になって教えていたみたいです。

しかし下級生の成績が悪かったら上級生たちが学校からペナルティを課されるために自分たちの身のために一生懸命になって教えていたわけですね。

本当に怖いぐらい厳しい教育環境ですよね。

ちなみに今田耕司さんも日生学園高校出身ですが、辛さのあまり1年で退学しています。

でも浜田雅功さんはこのような厳しい教育環境を乗り越えてしっかり卒業されています。

高校時代のエピソードを暴露!?

そんな厳しい高校に通っていた浜田雅功さんですが、高校時代のエピソードを見ていきましょう。

浜田雅功さんは高校3年生の時に副学寮長というポジションに上り詰めました。

一言でいうとリーダーに近い存在ですから他の生徒たちから恐れられていたほどです。

実際に寮生活では上下関係が厳しかったようで、寮から脱走する生徒も多かったようです。

また、他の生徒が何かやらかしたら浜田雅功さんが連帯責任を問われてコンクリートの床に12時間も正座させられたこともありました。

そんな浜田雅功さんも副学寮長になる前は一度だけ脱走を試みたことがあるんだとか。

その際には相方の松本人志さんに迎えに来てもらい、うどんをおごってもらったことがありました。

その時の浜田雅功さんはよほど空腹だったようでペロッと平らげたみたいです。

このエピソードから見て分かるように相当辛い高校時代を過ごしていたことがうかがえますよね。

でも現在の浜田雅功さんがいるのは、高校で厳しい生活を送ってきたことで人間としてとても成長できたからで間違いないでしょう。

しかも芸能界の大御所にまで上り詰めたわけですから高校時代のリーダー的なポジションを経験されたことも生きているのでしょうね。

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小川菜摘さんとの馴れ初めが判明!?

浜田雅功さんの嫁は小川菜摘さんですが、2人の馴れ初めはテレビ番組『ダウンタウン物語』で共演したことです。

ダウンタウンは現在は東京ですが、当時は関西ローカルとして活躍していました。

つまり浜田雅功さんが売れる前に嫁と共演したことで出会っていたわけです。

それで番組終了後に浜田雅功さんの方から小川菜摘さんに交際を申し込みました

当時の小川菜摘さんは木梨憲武さんと交際していましたが、浜田雅功さんと交際するようになりました。

また、小川菜摘さんは浜田雅功さんの優しさや心の広さに惹かれたみたいです。

こうして2年ほどの交際期間を経て1989年に2人はご結婚されました。

そんな2人は2019年現在で結婚30周年を迎えますが、夫婦仲はとても良好のようです。

これからも夫婦仲が健在であり続けてほしいです。

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