草生えるの意味や読み方と使い方を紹介!元ネタ・語源も調査!

「草生える」という言葉が話題になっていますので、読み方や意味、使い方を紹介していきます。

また、元ネタや語源についても調べてみました。

 

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意味や読み方と使い方を紹介!

まず「草生える」の読み方は「くさはえる」と読みます。

しかし読み方は分かったものの、その言葉の意味が分からない方もいることでしょう。

そもそもこの言葉は「草」と「生える」の部分に分けて考える必要があります。

そして「草」というのは「w」のことを指しています

この「w」というのが草の形に似ていることから「草」の部分になるわけです。

つまり草=wということですが、このwというのは笑うことを示しているのです。

そういうことから草というのは笑うという意味になります。

恐らく多くの方もご存知かもしれませんが、例えば次のような文章があるとします。

「この話めちゃくちゃ面白いw」

このように文章の語尾にwを付けることによって笑いの感情を含めているのです。

しかし文章の中には「wwwwwwwwwww」のようにwを連続で付けることがあります。

このwの数は笑いの度合いを示しているので、たくさんwを付けると大爆笑ということになります。

実はwを2つ以上付けることによって「草生える」と言われています

つまりwが1つの時は草生えるとは言わないようで、その場合は単なる「草」と表現したりしています。

このことから「草生える」の意味としては、大爆笑したくなるということになります。

したがって草生えるの使い方としては例えば次の通りです。

「この食べ物消費期限10年前に切れていて草生える」

「テレビ番組に出ていた〇〇の寝顔に草生える」

「最初の話は草生えたけど、最後の話は眠くなった」

このような使い方をし、大爆笑したくなるぐらいの度合いを示すわけです。

したがって例えば

「テレビ番組に出ていた〇〇の寝顔に草生える」

「テレビ番組に出ていた〇〇の寝顔wwwwww」

どちらも同じ意味ということになります。

やはり「草生える」という意味が、大爆笑したくなるということがお分かりでしょう。

ちなみに誤った使い方をしている方もいるようで、具体的には次のような感じです。

「この食べ物消費期限10年前に切れていて草生えるwww

要するに「草生える」と「www」をダブらせてしまっているのが間違った使い方です。

意味は通じるかしれませんが、どちらも同じ意味なので表現としては間違っているのです。

これだと「雷が落雷した」「馬から落馬した」と言っているのと同じようなものです。

つまり文章に「草」を入れたら「w」を入れないというのが正しいようです。

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元ネタ・語源も調査!

さて「草生える」の元ネタ・語源は何なのでしょうか。

先ほども紹介しましたように草=wでしたよね。

ということで草生えるの元ネタはwから来ているのです。

そしてwというのは「warai」を略したものでした。

どうしてwが使われていたかというと、それはかつてのオンラインゲームでは日本語が入力できなかったと言われているからです。

つまり感情を示すために「warai」を略したwが使われていたというのが語源です。

それが今後は日本語を入力できるようになり、「(笑)」という形で感情表現することになりました。

しかしそれが今度は時代の流れとともに(笑)→wに変化したというわけです。

そして2chでは文章にwを付ける人が増えてきて、笑いの度合いとしてwをたくさん付ける人も現れました

今こそTwitterなどのSNSでwをたくさん付ける人がいますが、元々はオンラインゲームや2chで使われていたようです。

それがどんどん広がっていき、私たちの身近なところでも感情表現としてwが使われるようになったわけです。

そしてさらに「wwww」のような表現を「草生える」という形で派生していったのです。

管理人は使ったことがありません

ここまで「草生える」について調べてきましたが、管理人は感情表現に「w」を使ったことは一度もありません。

なぜならこの表現はあまり気持ちの良いものではないと考えているからです。

したがってもし文章に感情を入れるとしたら「(笑)」を使いたいと思います。

そういえば管理人は大学生時代の時に、ゼミの教授が文章の語尾に「(笑)」を付けてメールを送ってきたことがありました。

この時にもし「w」を付けてメールを送ってきたら少し嫌な気持ちになっていたかもしれません。

やはり相手のことでメールを送る時は「w」は極力使わない方が良いかもしれませんね。

したがって「草生える」という言葉は、相手に対して失礼極まりないですね。

この言葉を使う時は対象が人ではなく物事に対して使うのが適切でしょうね。

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