竹内順平と志の輔の意外なエピソードとは!?大学や経歴が判明!?

2018年1月17日

竹内順平さんと志の輔さんとの間に意外なエピソードがありましたが、どういうことなのでしょうか。

また、大学や経歴が話題になっていますので調べてみました。

 

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志の輔との意外なエピソードとは!?

竹内順平さんは落語家である立川志の輔さんの1人息子です。

落語家の息子ですので竹内順平さんも落語をされているのかと思いきや、どうやら違ったようです。

というよりも竹内順平さんは父親から落語家の道に進むことを反対されていたのです。

竹内順平さんと志の輔さんには意外なエピソードがありました。

竹内順平さんが小学生だった頃にレクレーションで落語を披露したことがありました。

その時は志の輔さんも見ていたそうですが、志の輔さんの感想は「それでいい」という一言だけでした。

当然この頃から竹内順平さんは将来は落語家になることを夢見ていました

それからしばらく経って竹内順平さんが大学生の終わりの時に、志の輔さんに「落語家になりたい!!」と言いました。

そのために志の輔さんに弟子入りを申し出たこともありました。

ところが志の輔さんからは「お前は、落語家に向いていない!!」と言われたのです。

しかも弟子入りの申し出を3回も断られていたのです。

小学生の時に見せた落語だけで才能を見破られてしまったのでしょうね。

でも「それでいい」と言われたら、やっぱり良いふうに解釈したいですよね。

しかし実際は厳しい評価でしたので本当に心が折れそうです。

でも逆に父親としてではなく落語家の立川志の輔さんの立場として落語の評価をしたわけです。

したがって正直に向いていないと言われたことで人生を棒に振らなかったかもしれませんね。

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大学や経歴が判明!?

落語家の道を閉ざされた竹内順平さんの経歴について調べてみました。

まず大学は多摩川大学芸術学部PA学科を卒業されています。

大学卒業後は「株式会社 東京糸井重里事務所」というところに就職しました。

どうやら竹内順平さんはこの会社で2年間アルバイトをしていたようです。

ちなみにこの会社は現在「株式会社 ほぼ日」に名前が変更になったみたいです。

そして竹内順平さんは2014年にこの会社を退職し、大学時代の友人である切替瑶太さんという方と「BambooCut」という会社を設立しました。

バンブーカットと呼びますが、事業内容は次の通りです。

・イベントの企画、制作、運営

・日用品雑貨、食料品の新商品開発及び販売

・通信販売事業、飲食店運営

出典:http://sensenblog.com

これらのような事業を行っているようです。

しかし竹内順平さんの会社の事業はこれだけではなく、他にも梅干しに関することにも力を入れています

どうやら梅干しの魅力を最大限に引き出すために「にっぽんの梅干し展」という展示会を開催しているのです。

というのも竹内順平さんは直感で梅干しに携わる仕事が良いと考えたようです。

そのため梅干し食べ歩きの旅に出たこともあるそうで、全国300種類の梅干を食べたそうです。

よほど梅干し好きでないとできない試みですよね。

現在はその展示会も、渋谷京都大阪フラン、さらには本場である紀州まで展示会を開催しているほどです。

竹内順平さんの経歴を見てきましたが、きちんと会社を経営して好きな梅干しで仕事に携わっているのです。

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