ぶっこみジャパニーズ10にやらせ疑惑が浮上!?感想は?

ぶっこみジャパニーズ10はやらせ疑惑が浮上しているようですが、その理由について調べてみました。

また、感想についても述べたいと思います。

 

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やらせ疑惑が浮上!?

ぶっこみジャパニーズ10が2017年12月28日に放送されました。

このシリーズは今回で10回目となりますが、どうやらやらせ疑惑が浮上しています。

この番組は“ニセジャパン”を観察して、日本の正しい文化を伝えることが目的となっています。

まず今回の内容を少し見てみますと、10回目の放送ではデタラメ寿司デタラメ剣道について取り上げられました。

デタラメ寿司を作っていたのは南アフリカでした。

現地ではシャリを持つ前には手にマヨネーズを塗ったり、シャリを押しつぶして油で揚げるなど、日本の寿司とはかけ離れていました。

日本の寿司職人である地引淳さんが現地で寿司の正しい在り方について伝授していました。

また、デタラメ剣道をしていたのはアメリカでした。

現地で道場を開いていたアメリカ人の方は自称九段の実力があったそうですが、剣道がチャンバラみたいな有様でした。

しまいには剣道をしている最中に蹴り技が入るなど、こちらも日本では考えられない有様でした。

日本からは青野航さん(四段)が日本の剣道を伝授しに行きました。

それでこの番組のやらせ疑惑が浮上している理由としては3つ考えられます。

1つ目はドッキリを仕掛けているからです。

この番組は日本の正しい文化を伝授するために、最初はその道の素人に成り済まします。

なぜなら現地の人がその文化(今回の場合ですと寿司や剣道)をどのように広めていっているのかを観察するためです。

つまりドッキリを仕掛けているのでやらせではないかという声が挙がっているのです。

2つ目は上から目線のように見えるからです。

日本の正しい文化を海外の方に伝授することは非常に素晴らしいことだと思います。

しかしそれでは現地の考え方ややり方を否定し、「日本の正しい文化を教えてやる!」という風にも見えるわけです。

したがってわざわざ日本の文化を遠い海外へ教えに行くというのが押しつけがましいように感じてしまうようです。

3つ目は翻訳の日本語が怪しいからです。

現地の方たちはもちろん外国語でお話しされているため日本語に翻訳されます。

しかしその翻訳は日本人にとって都合の良いことばかりです。

それに実際に話している声を聴かせないような感じになっているため、本当のところ何を話しているのか分かりません。

したがって都合の良い翻訳しか出てこないのでやらせだと疑われているのです。

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感想は?

実は管理人はこの番組を見たのは今回が初めてです。

最初はデタラメ寿司について取り上げられていましたが、やはり現地の寿司は食べたくないと思ったのが本音です。

そういった中で日本の正しい寿司を伝授していた地引淳さんはとてもカッコ良かったです。

マグロの解体、そして寿司を手際よく握っていたのも職人魂を感じました。

したがって最初の寿司の部分に関しては面白く見ることができました。

しかし剣道の部分に関しては内容が酷く感じました。

どこが酷く感じたかというと、アメリカの方たちの剣道の在り方はもちろんあります。

何せ剣道がチャンバラみたいな状態で、しかも喧嘩みたいに蹴り技が出ていたからです。

しかし今思うとその辺の放送内容が可愛く思えてきました。

なぜならその後の放送内容が酷く感じたからです。

それは青野航さんと現地の方が剣道の勝負をしたことです。

青野航さんはプロであることから勝負は見えていますよね。

それで実際に勝負をしましたが一瞬で勝負が決まってしまったわけですから、勝負をした現地の2人がとても可哀想だとすら思えました。

そして感動したこととしては、現地の人の寛大な気持ちが出ていたことです。

一瞬で勝負が決まったにもかかわらず現地の方たちは笑顔でやり過ごしていました。さすが心の広いアメリカ人だと思いました。

逆に分かり切っている勝負をしたことはあまり感心できませんでした。

少しは手加減をしても良かったかもしれませんね。

やはりこのテレビ番組が上から目線と言われる理由が分かるような気がしました。

しかし番組自体は面白いと感じましたし、また知らなかった剣道の世界がどういうものなのかも少しは分かったので良かったと思います。

したがってもう少し番組の放送の仕方を改善すればもっと面白い番組になるかと思います。

今後の放送に期待したいです。

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