鶴竜の嫁の国籍が判明!?「引退しろ」や引退勧告の衝撃的事実とは!?

2018年2月10日

鶴竜関の嫁の国籍が判明したそうですが、どういう方なのか調べてみました。

また、「引退しろ」や引退勧告が噂されていますが、こちらについても見ていきましょう。

 

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国籍が判明!?

鶴竜関の嫁はダシニャム・ムンフザヤさんという方です。

嫁は鶴竜関よりも6つ下で、国籍はモンゴル人です。

鶴竜関は嫁について「明るくて元気な性格」だとお話しされています。

一方で嫁から見た鶴竜関は「穏やかで優しいしお茶目」だとのこと。

やはり鶴竜関の見た目の印象そのままですね。

そんな2人が出会ったのは2013年12月でしたが、知人の紹介で知り合ったんだとか。

そしてしばらくは遠距離恋愛を続けていたそうですが、2014年6月に嫁が来日して鶴竜関のマンションで同棲生活を始めたそうです。

しかしその頃の嫁はすでに鶴竜関の両親に挨拶を済ませていたそうで、結婚を前提に交際していたようです。

そして2015年2月に2人はご結婚されたわけですが、その3か月後の5月に娘が誕生しています。

つまり2人はでき婚でご結婚されていたわけですね。

ちなみに同じ横綱の白鵬関や日馬富士関もでき婚でご結婚されていますので、モンゴル人はでき婚で結婚するのが多いのでしょうかね。

それで鶴竜関の娘に関する情報はあまりありませんでしたが、出産当時は4480グラムと元気な赤ちゃんだったそうです。

そして娘の名前はアニルランちゃんというそうです。

また、2017年5月には第2子となる長男をご出産されています。

長男の名前はアマルバイスガランくんというそうですが、モンゴル語では“いつも幸せに穏やかに”という意味があるんだとか。

ということは将来は鶴竜関のように穏やかで優しい子に育ってほしいですね。

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「引退しろ」や引退勧告の衝撃的事実とは!?

鶴竜関について検索すると「引退しろ」「引退勧告」というキーワードが出てきます。

このようなキーワードが出てくる理由は、2017年の鶴竜関は横綱としての責任を果たすことが出てなかったからです。

ここで2017年の鶴竜関の相撲の成績について載せておきます。

初場所 5勝6敗4休

春場所 10勝5敗

夏場所 1勝4敗10休

名古屋場所 2勝2敗11休

秋場所 全休

九州場所 全休

振り返ってみますとこれは酷い。確かに横綱の責任を果たしているとは言えませんね。

実はここ最近では場所が始まる前に「○○場所で進退を懸ける」という記事を何度か見ることがありました。

しかし実際には場所前に休場のニュースが流れていました。

そういうこともあって「引退しろ!」という声も相次いでいるようですが、はたまた「休場はズルい」とも言われるようになったようです。

休場がズルいと言われるのは横綱の給料が高すぎるからだと思われます。

横綱の月給は300万円近いですから、相撲を取らずに給料だけ貰っていたらファンが怒るのも無理はないでしょうね。

また、鶴竜関の引退勧告の可能性についても見ていきましょう。

ここ最近では日馬富士関の暴行事件で日馬富士関は引退しましたよね。

日馬富士関の場合は自業自得ですが、では怪我で休場している稀勢の里関や鶴竜関はどうなのでしょうか。

結論から言うと引退勧告は分かりませんが、2人とも来年以降の成績によっては引退する可能性はあるでしょうね。

特に鶴竜関の場合は来年の1月場所に進退が懸かるのではないかと思います。

やはり2017年は横綱らしい成績を一度も残していないので引退勧告が出されてもおかしくないと考えているからです。

稀勢の里関も怪我で苦しんでいますが、久々の日本人横綱ということから横審は少し甘い判断をするのではないでしょうか。

あるいはまだ日馬富士関の暴行事件が解決していませんので、横綱の進退についてはまだ目を向ける余裕がないかもしれません。

現在の現役横綱の中では鶴竜関は一番穏やかで優しい横綱だと思うので品格では一番の横綱だと思います。

しかし相撲の強さに関しては物足りないというのも率直な感想です。

多少弱くても品格の面で評価されて引退に追い込まれないことを願うばかりですね。

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