藤井聡太のおもちゃ立体パズルが話題!?中学を欠席しがちな理由とは!?

藤井聡太さんのおもちゃである立体パズルが話題になっていますので調べてみました。

また、中学を欠席しがちだったようですが、一体どうしてなのでしょうか。

 

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おもちゃ立体パズルが話題!?

藤井聡太さんの将棋が強い理由の1つに、幼少期の頃からおもちゃの立体パズルで遊んでいたことが挙げられます。

その立体パズルの名前は「CUBORO(キュボロ)」と言って、積み木でありながらも将棋で使う同じ脳を鍛えることができます。

藤井聡太さんは5歳から詰将棋を始めて10年間も継続してきたと言われています。

それにプラス立体パズルのキュボロを3歳から遊んできたことにより、より直観力が養われていたのです。

そんなキュボロの積み木はこちらです。

出典:http://blog.quartett.jp

普通の積み木とは特徴が違いますね。

キュボロは5cm角のブロックが複数とビー玉がセットになっていますが、ブロックには溝が付いていて丸い穴が開いています

そのブロックを上手く組み合わせることによってビー玉を転がした時にゴールまで転がっていくというものです。

しかしブロック1つ1つにそれぞれ個性があって溝の彫り具合や穴の大きさが微妙に違うのです。

そのためしっかり組み合さないとビー玉がゴールまで転がらないわけです。

したがって大人でもきちんと組み合わせるのが難しいようで、きちんと組み立てる必要があるために自然と集中力も鍛えられるのです。

そのような難しい立体パズルを藤井聡太さんは3歳で完成させていたわけですから本当に凄いですよね。

そして繰り返し遊んできたことから創造力や直観力も身に付いたのでしょうね。

このような知育玩具は子供はもちろんですが、普段は右脳をあまり使わない大人にとっても欲しいと思える立体パズルかもしれませんね。

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中学を欠席しがちな理由とは!?

藤井聡太さんは現在こそ高校生ですが、当時は中学校を欠席しがちという噂が浮上していました。

そして中学校を欠席しがちだったというのは事実だと判明しました。

そもそも藤井聡太さんが通っていた中学校は名古屋大学教育学部付属中学校です。

藤井聡太さんは中学3年生の頃から欠席が多くなったようですが、その理由は対局が平日に行われることが多かったからです。

将棋の対局は平日に行われることが多いそうで、そのため学校を欠席せざるを得なかったというわけです。

本当は対局日を土日などに持って来れるといいのかもしれませんが、週末には将棋のイベントなども多いことから、公式戦は平日に行われるのが普通のようです。

藤井聡太さんは中学生でプロ棋士になられたわけですから学校を休んででも公式戦に出るのは当然ですね。

また、藤井聡太さんはかなり頭が良いようですから、学校の勉強は易し過ぎてつまらないそうです。

実際に45分で学ぶことを5分で理解できるそうですから、将棋だけではなく勉強も天才ですね。

学校を欠席しがちになっていましたが、元々頭が良いわけですから勉学で困ることはなさそうですね。

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