小林麻央の余命は腹水写真が衝撃!?現在の病状の最新もチェック!?

2017年8月27日

小林麻央さんの余命説が噂されていますが、その理由は腹水の写真が流出してしまったことでした。

また、現在の病状の最新がどうなっているのかチェックしてみましょう。

 

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余命は腹水写真が衝撃的でヤバい!?

小林麻央さんの余命説が最初に話題になったのはある1枚の写真が流出してしまったからです。

まずはその1枚をご覧ください。

出典:http://dokujyoch.net

こちらの画像は小林麻央さんと市川海老蔵さんが自宅近くの代官山を散歩している様子ですが、どうやら週刊誌『フライデー』によって激写されてしまったものです。

ここで写真に注目してほしいのですが、小林麻央さんのお腹が少し出ていることが分かります。

お腹が出ていることで妊娠説が噂されていましたが、一方では腹水ではという噂も広がりました。

そしてこの写真が出回ったことで「余命3か月」説が最初に浮上したわけです。

実はこの写真は2015年7月に激写されたものですが、小林麻央さんはこの当時からすでに乳がんを患っていました。

そして2016年6月に乳がんであることをテレビで明かしたため、あの写真が腹水だったと噂されたというわけです。

しかし小林麻央さんの腹水の写真が噂されたのはこれ以外にもありました。

次の1枚をご覧ください。

出典:http://mao-kobayashi.com

こちらの写真は2017年1月頃の小林麻央さんで、どうやら病院を退院する決意をしていたようです。

しかしこちらの写真を見てみると、少しお腹が膨らんでいることが分かりますよね。

実はこの写真が出回ったことで余命説が2月一杯だという噂も出てきてしまいました。

このようにお腹が出ている写真が出回っていることで余命説が噂されているのです。

腹水の症状とは?

そもそも腹水とは、腹腔(ふくくう)と呼ばれる部分に水が異常に溜まる症状です。

とは言っても普通は50mlから100mlほどの水が腹腔に常に蓄えられています

その水が異常に増えることから腹水と言われているのです。

そして腹水が溜まる原因としてはガンが関係しています。

ガンを患ってしまうとがん細胞が増殖しますが、初期の段階なら治療することができます。

しかし他の臓器へ転移するほどガンが進行しているならば治療は難しく、一番ガンが進行している場合は末期がんと言われています。

末期がんになると「ガン性炎症」を引き起こし、炎症しているところから水が溢れてしまい、お腹にたくさんたまります

実はこのように末期がんが原因で腹水になると言われているわけです。

また、血液の中には「アルブミン」という物質が含まれているそうですが、末期がんになるとこの物質が作られなくなるそうです。

アルブミンというのは、余分な水分を血管に送って体外へ排出させる役割を持っています。

しかしガンによってアルブミンができなくなると、その余分な水分はお腹に流れてしまうため腹水になってしまうのです。

確かに小林麻央さんのステージは3~4だと言われていますので、腹水の可能性は否定できないかもしれません。

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現在の病状の最新もチェック!?

小林麻央さんは2017年5月現在は再入院していると言われています。

実は再入院したのは4月22日だったのですが、本来ですとその2日後には退院する予定でした。

というのも血液検査も行ったのですが、検査結果が酷かったと言われています。

また、体調が思わしくなく、5月に入っても入院を続けることになってしまいました。

そして現在は鼻にチューブを入れる「鼻カニューレ」と呼ばれる措置で、どうやら酸素を供給しているようです。

実は小林麻央さんは自身のブログである『KOKORO』で、ガンが肺へ転移したと語っていました。

そのため咳が止まらず息をするのも非常に苦しいとのことです。

そして小林麻央さんの2017年5月時点でのブログ更新で、次のような症状が判断できるようです。

◆食欲がない状態が続いている。
◆子供たちのプレゼント柏餅も食べれない
◆『あれこれ考えてしまう心で負けないように』とメンタル的に弱くなる時がある。
◆息苦しさ軽減のため鼻からチューブを入れている。
◆食べれない分、点滴で栄養補給をしている。
◆「10歩歩くのもやっと」の状態は変わらず、ほとんどベッドで寝たきりの可能性がある。

出典:http://mao-kobayashi.com

このように普通に食事することは一切できないようで、点滴を通して栄養を取っています

そして呼吸もかなり辛く、歩くことも困難になってきているようです。

しかし小林麻央さんが行っている鼻カニューレは、軽度~中度の症状の人が行う措置です。

これが重度の症状になると、酸素マスクが用いられるようになるようです。

したがって小林麻央さんは鼻にチューブをして酸素を取り入れているので、症状としてはそこまで重症ではないという見方です。

それでもがん細胞が肺に転移してしまったということで本当に心配の一言です。

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