大坂なおみの父親の職業が判明!?日本語話せない理由とは!?

大坂なおみさんの父親の職業が話題になっていますので調べてみました。

また、日本語を話せない噂が浮上していますので、こちらについても見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

父親の職業が判明!?

大坂なおみさんの父親はレオナルド・フランソワさんという方で、アメリカのハイチ出身です。

そんな父親の職業が話題になっていますが、英会話講師をされていることが判明しました。

父親は1994年から2000年まで日本で暮らしていたようですが、その期間中に駅前留学の英会話講師として英語を教えていたのです。

当然のことながら父親は日本に住んでいたため日本語も話すことができます。

ちなみに父親は大坂なおみさんの母親である環(たまき)さんと出会ったのも英会話スクールだったと言われています。

父親は英会話講師をされていたから環さんと運命的な出会いを果たせたわけですね。

そんな父親ですが、以前まではテニスのコーチもされていました。

プロのテニスコーチではありませんでしたが、2017年12月末まで娘である大坂なおみさんにテニスを教えていたんだとか。

父親は元々テニスの経験が全くなかったのですが、個人戦のテニスを教えた方が子供の成長に良いと考えたようです。

とは言っても父親はバスケットボールやアメリカンフットボールをされていたようですから、スポーツを教えることについては自信があったのでしょうね。

それでも父親は独学でテニスの勉強をしたようで、それから大坂なおみさんに指導していたのです。

さらに父親はハイチの映画監督もされていたようで、これまで父親が監督した映画は3本あります。

しかし2012年に映画監督として出演して以降は現在は映画監督としての仕事はないようです。

それは恐らく2013年以降は大坂なおみさんのテニスの指導のためだったのかもしれませんね。

それにしても大坂なおみさんがプロのテニスコーチではなくアマチュアの父親から指導を受けていたことは大変驚かされますよね。

スポンサーリンク

日本語話せない理由とは!?

大坂なおみさんが日本語を話せない噂が浮上していますが、まずこちらについては事実です。

とは言っても全く話せないわけではなく、片言で日本語を話せるぐらいです。

まず両親の国籍を見てみると、父親はアメリカ国籍母親は日本国籍でした。つまり大坂なおみさんは二重国籍の状態になっているわけです。

それでも大坂なおみさんは大阪で生まれていたわけです。

しかし4歳の時に渡米してアメリカでの生活が長かったことが理由で日本語をほとんど話せないわけです。

また、日本にいても日常会話が英語になっていることが多いというのも理由のようです。

特にテニスでコーチとコミュニケーションを取る時も英語が主流になっているみたいですから日本語をあまり使う機会が少ないみたいです。

ちなみに先ほど大坂なおみさんは二重国籍と紹介しましたが、大坂なおみさんは日本国籍を取得したい思いが強いようです。

それは大坂なおみさんが「夢は日本代表で東京五輪に出たい」「日本食を食べて美味しいと思うとき、自分は日本人だと感じます」などと話したことがあるからです。

そして日本の法律では22歳までにどちらかの国籍を取得しなければならないので、それまでにはしっかりと日本国籍を取得してもらいたいですね。

スポンサーリンク




PAGE TOP