籠池泰典の経歴や大学の学部が判明!?経歴詐称で嘘だという噂も浮上!?

2017年8月27日

籠池泰典さんの経歴や大学の学歴について話題になっていますので少し調べてみました。

また、経歴詐称が噂されていますが、その事実と理由は一体何だったのでしょうか。

 

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経歴で大学の学部が判明!?

そもそも籠池泰典さんの経歴についてはこれまであまり注目されていなかったようです。

そのため詳しい経歴というのは現在のところ分かってはいません。

しかし森友学園の資料やテレビ報道から少しずつ分かってきている部分も出てきました。

まず生まれたのが1953年で香川県高松市出身だと言われています。

しかし小学校から高校まではどこ出身だったのかは一切公開されていないようです。

それでも1977年には関西大学商学部を卒業しているようで、卒業後すぐに奈良県庁に入庁していたようです。

そしてその2年後の1979年には現在の嫁である籠池詢子さんとご結婚されていました。

結婚後は仕事を転職したようで、「株式会社 サクラクレパス」という会社に入社していました。

この会社は総合文具メーカーですので、籠池泰典さんはやはり教育の仕事にかかわりを持っていたようです。

その後は「塚本幼稚園」の副園長を任され、そして2010年に「肇國舎森友学園」を開園していたのです。

ただし現在は「塚本幼稚園」の園長を任されています。

さらに2012年には「南港さくら幼稚園」を閉園していたようで、森友学園と併行して2つ幼稚園を経営していたということも分かりました。

経歴だけを見るとなかなか凄いですが、やっていることが酷いので非難が殺到していますね。

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経歴詐称で嘘だという噂も浮上!?

しかし籠池泰典さんの経歴については詐称で嘘だという噂も浮上しているようです。

どうして経歴詐称が噂になったのかというと、学歴と職歴を少し変更したためです。

学歴については「1977年に関西大学商学部を卒業」というのが本当の経歴です。

しかし学歴を「1976年に関西大学法学部を卒業」というふうに変更していたのです。

学部を商学部から法学部に変更し、しかも1年早く卒業していたことになっていたのです。

また、職歴については「奈良県庁に入庁」が正しいのですが、その部分を「自治省(現・総務省)から奈良県庁に出向」というふうに変更したのです。

ここでポイントとなるのは学歴が商学部より法学部の方が優秀である点や、新卒で県庁に入庁するよりもすでに国家公務員から奈良県庁に入庁したという点です。

つまり本来の経歴よりも優秀であるかのように見せているのが経歴詐称の疑惑が出た本当の理由です。

このことについて籠池泰典さんは「アルバイトがミスした」と濁しているようですが、都合の良い形でミスるのはあり得ないですよね。

しかも決定的な事実として、奈良県庁は「自治省からの出向の記録はない」と説明していることから、やはり籠池泰典さんの職歴は嘘を言っていることが分かりました。

籠池泰典さんはテレビではストレートな発言ですが、良い意味では正直者と捉えていいのかもしれませんね。

しかしだとしたら経歴をごまかすというのはどうしてなのでしょうか。

やはり日本人ではないという噂が出ているので変なプライドでも持っているのでしょうかね。

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