安倍昭恵の家系図は凄いが学歴コンプレックスの意外な事実が判明!?

2017年8月27日

安倍昭恵さんの家系図や学歴について話題になっているようですが、学歴についてはコンプレックスを抱えていたようです。

今回は特に安倍昭恵さんの学歴を中心に見ていきたいと思います。

 

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家系図はあの有名な森永製菓!?

安倍昭恵さんの家系図について話題になっていますが、実家はあの有名な森永製菓の社長だったのです。

つまり安倍昭恵さんは社長令嬢でした。

それにしても家系図が森永製菓と聞いたときは本当に凄いと思いました。

また、安倍昭恵さんだけではなく、旦那である安倍晋三首相の家系図もかなりヤバかったですね。

安倍晋三首相の場合は3代で政治家をしているということですが、祖父が元内閣総理大臣の岸信介さんだったり、大叔父には元総理大臣の佐藤栄作さんがいるなど、こちらの家系図もやはりただ者ではないと感じました。

そう考えると安倍夫妻の家系図は本当に驚かされるばかりですよね。

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学歴コンプレックスの意外な事実が判明!?

しかしそんな安倍昭恵さんには学歴コンプレックスという噂があるようです。

そもそも安倍昭恵さんは小学校から高校まではお嬢様学校である聖心女子学院に入学されていました。

この学校はエスカレーター式で本来ですと小学校から大学まで進学することができます。

しかし安倍昭恵さんの場合は高校を卒業すると聖心女子専門学校に進学されました。

聖心女子専門学校には保育科と英語科があるそうで、レベルの高い授業を学ぶと卒業時に「専門士」と言われる称号を与えられるそうです。

専門学校とはいえかなりレベル高い学校であることが分かります。

そして安倍昭恵さんは専門学校を卒業したのちに電通に就職するようになったのでした。

しかし安倍昭恵さんは最終学歴が専門学校だということに学歴コンプレックスを抱えていたのです。

内閣総理大臣の妻として、最終学歴が専門学校というのが恥ずかしかったのでしょうね。

したがってどうしても大学卒であることを目指し、そのことを考えていたのが安倍晋三首相の第1次安倍内閣が終わってからのことでした。

ちょうどそのころに安倍昭恵さんは立教大学大学院に入学することになりました。

ところが安倍昭恵さんの場合はすでに社会人としての経験が豊富だったため、入学がかなり有利だったと言われているようです。

そして学部は21世紀社会デザイン研究科を専攻していたようで、この学部は社会人も多く受け入れているとのことです。

こうして2011年3月には21世紀社会デザイン研究科の課程を修了し、博士号を取得することができました。

ちなみに卒論のテーマは「ミャンマーの寺子屋教育と社会生活 ―NGOの寺子屋教育支援―」というものだったそうです。

どうやらミャンマーの教育について考えていたようです。

そして2017年現在はNPO法人である「メコン総合研究所」の名誉顧問に就任し、寺子屋教育などに力を入れているようです。

このようにして安倍昭恵んさんは最終学歴を専門学校から大学卒にし、現在はミャンマーの教育について取り組んでいるのです。

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