稀勢の里の親方が誰なのか判明!?不仲だという噂がヤバい!?

2017年8月27日

稀勢の里関の親方が話題になっていますが、親方は一体誰なのでしょうか。

また、親方とは不仲だという噂もありますが、驚きの事実が判明しました。

 

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親方が誰なのか判明!?

稀勢の里関の親方は田子ノ浦親方です。

田子ノ浦親方は、「隆の鶴」という四股名で現役時代は活躍されていました。

出典:http://conversation.tokyo

画像を見ての通り現役時代はもみあげが長く、1つのチャームポイントでした。

実は現役時代にもみあげが長かった力士は他に闘牙関がいました。

闘牙関は突っ張りの相撲を得意としていた力士です。

そんな2人が土俵に上がったこともあり、もみあげ同士の取り組みということで注目されたこともありました。

そういうことからどちらが隆の鶴で闘牙か分からなくなったこともあったとか。

そんな田子ノ浦親方の番付の最高位は前頭8枚目でしたが、長身を生かした押し相撲が得意でした。

しかし足の怪我や指の怪我、神経痛に悩まされてしまい、番付は序ノ口まで下げてしまったようです。

そして現役引退後は年寄鳴門を襲名し、その後は当時の田子ノ浦親方が亡くなったために部屋を継承していました。

それが現在の田子ノ浦親方ということになります。

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稀勢の里とは不仲!?

しかしそんな田子ノ浦親方は稀勢の里関とは不仲だという噂も浮上しているようです。

田子ノ浦親方は稀勢の里関の横綱昇進伝達式で次のようなコメントを言いました。

「よいアドバイスもしてやれない。先代に勝ることは何もない」

この発言を聞いた多くの相撲ファンからは、親方とは思えない発言に聞こえてしまったようです。

確かに先代の親方は元横綱の隆の里さんでしたので、田子ノ浦親方の言い分も分かります。

それでもこの発言は親方としてはマズいですよね。

それに田子ノ浦親方は現役時代は幕内に5場所しかいなかったわけですから、親方として実績不足だという声もあるようです。

しかし田子ノ浦親方の噂話はこれだけではありませんでした。

実は週刊誌『Flash』が稀勢の里関との確執について報道していました。

報道内容によると、親方は夜遊びが大好きだとのことで、相撲の指導もろくにしないそうです。

また、稀勢の里関とは口も利かないとのこと。

このような内容が週刊誌で暴露されてしまったようです。

不仲の原因は部屋の継承問題だった!?

実は稀勢の里関と田子ノ浦親方が不仲になってしまったのは、部屋の継承問題が原因だったと言われています。

先ほども言いましたように、現役を引退した後は田子ノ浦親方として部屋の運営に当たりました。

しかし当時は部屋の継承に若の里関の声も挙がっていました。

若の里関といえば現役時代は番付が関脇まで上り詰めるほどの実績で、元横綱朝青龍を倒すなどの活躍を見せていました。

つまり若の里関の実績を考えると部屋の継承に誰も文句がありませんでしたが、本人が現役で頑張りたいと言っていたことから親方になるのは止めたわけです。

そんな中で次に名前が挙がったのが隆の鶴で、今の田子ノ浦親方だったのです。

実は当時の隆の鶴は親方はやりたくないということを明かしていたんだとか。

しかし他に誰も部屋を継承する人がいなかったために、周りの声に押されてしぶしぶ部屋を継承していたそうです。

ということで稀勢の里関から言わせると、親方の現役時代は自分よりも実績が格下で、しかも指導もいい加減なことに対して敬意を払うことができないのかもしれませんね。

確かに親方とは思えない発言をしたりすることを考えると、仕方なく部屋を継承したと思われても仕方ないのかもしれませんね。

実際に稀勢の里関はインタビューでも先代の親方には感謝していますが、今の田子ノ浦親方については口から出ていないようです。

稀勢の里関の横綱昇進というおめでたい事実があるだけに、親方には相撲をしっかりと指導してほしいですね。

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