井山裕太と嫁の離婚原因は浮気だと判明!?年収や世界ランキングがヤバい!?

2017年8月27日

井山裕太さんと嫁の離婚原因が浮気だと噂されていますが、本当なのでしょうか。

また、年収や世界ランキングについて調べてみると、かなりヤバいことが分かりました。

 

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嫁との離婚原因が浮気だと判明!?

井山裕太さんには元嫁に室田伊緒さんという方がいました。

出典:https://matome.naver.jp

可愛いの一言ですね。

そんな2人は2009年に知人の紹介で知り合いましたが、実は2人とも生年月日が1989年5月24日と全く同じだったのです。

そういうきっかけで2人は交際を始め、2年半の交際期間を経て2012年5月24日の誕生日に結婚したわけです。

しかし結婚生活が3年半経ちましたが、2015年の年末に2人は離婚してしまいました。

そんな2人の離婚原因について調べると「浮気」というキーワードが出てきたりします。

しかし浮気というのはどうやらデマだったことが判明しています。

実は2人が離婚してしまった原因はすれ違いでした。

というのもご存知の方もいるかもしれませんが、井山裕太さんは最近タイトル戦で7冠王を達成されました。

現在こそはまた6冠王に後退してしまいましたが、史上初となる7冠王の達成は凄いことですよね。

つまり一言でいうとタイトル戦で忙しいことになるわけですね。

一方の室田伊緒さんも女流棋士として活躍されていることや、可愛いということで様々なイベントにも引っ張りだこだと言われているようです。

このように双方とも仕事で忙しく、それがすれ違いになり離婚してしまったというわけです。

実は離婚した際に話し合いをしたそうですが、円満離婚だったことが分かりました。

離婚自体は非常に残念ですが、今後しばらくは碁に専念して強い井山裕太さんの活躍を見たいです。

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年収を暴露!?

井山裕太さんの年収が凄いのですが、そこには数々のタイトルを獲得されていることが大きな理由になります。

記事の前半でも少しお話しましたが、井山裕太さんは7冠王のタイトルを達成されています。

そんなタイトルの種類と賞金額は次の通りとなります。

棋聖(4500万円)
名人(3300万円)
本因坊(3200万円)
王座(1400万円)
天元(1300万円)
碁聖(800万円)
十段(700万円)

実は囲碁における7冠王というのは、上で紹介した7つのタイトルです。

これら7つのタイトルを獲得されたことから、井山裕太さんは7冠王と呼ばれるようになったわけです。

現在は6冠王に後退しましたが、それでも本当に凄いの一言です。

特に注目してほしいのは、棋聖名人本因坊の3つのタイトルです。

これら3つのタイトルは大三冠と呼ばれ、7番勝負をそれぞれ2日間に渡って行われる大きなタイトル戦です。

そのため他のタイトル戦よりも金額が高くなっているわけです。

大三冠を1つ獲るだけでも凄いのに、それを同時に3つも保持されていたということは本当に偉業です。

それで上記のタイトル戦だけも獲得賞金は1億5000万にも及びます。

しかしタイトル戦だけではなく、アマチュアの方たちに囲碁を指導したり本などを出版したりしているはずです。

それらを踏まえると、2015年時点では推定1億7000万円ほどだと言われているようです。

この1億7000万円という数字は、囲碁界ではとてつもない年収だったのです。

実は囲碁棋士の平均年収は1000万円ほどだと言われています。

その中で3000万円を超えると一流棋士、しかしそれほど活躍していない棋士は500万円を切っているんだとか。

そう考えると井山裕太さんの年収の内訳は、ほとんどがタイトル戦で獲得した賞金だということが分かりますね。

逆にそれだけほとんどの人がタイトルを獲れていないということになります。

したがって3000万円を超えると一流棋士と言われているようですが、それは大三冠のタイトルを1つでも獲ると凄いということなのでしょうね。

井山裕太さんの大三冠のタイトルの防衛も見たいですが、逆に奪取する強い棋士の誕生にも期待したいです。

世界ランキングがヤバい!?

井山裕太さんは日本だけではなく世界でも通用する囲碁棋士としても活躍されています。

そんな井山裕太さんの世界ランキングがヤバかったですね。

世界ランキングは日に日によって順位が変わるものと思われますので、順位についてはこちらからご覧ください。

2016年12月時点で世界のプロ棋士は800人を超えていますが、その中で井山裕太さんは見事に10位以内にいる実力です。(2016年12月19日時点)

今後の井山裕太さんの活躍に期待です。

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